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情けは人のためならず

日本が大ピンチだ。
先日の大震災で、一瞬のうちに多くの命が奪われ、被災地域では多くの人が苦し
んでいる。
想像を絶する地獄なんだろう。


自分は同じ日本人として 何もできないのか? 関係ないと言って知らんふりをしてていいのだろうか? 先日、ご来店されたAさんのご提案で、アポロヒーリングセンターでも東日本大 震災の募金運動を始めた。 身を持って最初の支援者として、即行動で示して下さったAさんに大切なことを 教えられた気がした。 その後、いらっしゃる多くのお客様が、今も義援金を寄附して下さってます。 本当によいお客様に支えられている実感があります。 ご自分の身体のケアだけでも、大変な思いでいらっしゃるのに、皆さん、寛大 な心をお持ちです。 僕も続いて寄附させて頂きました。 もしも僕が地震の被災地域に住んでいて、生き残っていたなら、間違いなく顔も 知らない多くの誰かの助けを受けることになるでしょう。 困った時はお互い様と言いますが、人に支えられて生きている以上、自分の為で もある訳ですね。
他人事には思えません。
 
今日も、生かして頂いてありがとうございます。
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必殺セロト人

時間や機会があれば、なるべく歩くようにしている。

単独で行動しているときは、地下鉄の移動距離をウォーキングしたり、帰宅に使
用する地元の電車の待ち時間が長い場合などは二区間歩いたりもする。

夏の猛暑に入る前は、アポロの休憩時間に、よくウォーキングをしたものだ。
しかも休憩中なのに半端ない距離を歩く。
1時間半で10キロほどの距離を取り憑かれたように。 笑 
ちょっとやり過ぎかも知れないが、ほぼ毎日続けても疲れを溜めることもなく、
爽快なのだ。 

歩くのは好きだ。

なぜなら、歩くという行為が自己回復力を高めることになるのを身を持って経験
したから。

アポロの患者だった頃、浦田代表の矯正を受けると共に、自分で治癒力を高める
努力をしていた。 その第一が、まず歩くこと。(もちろん歩けるようになってからだが) 幸い、治療のため休職中だったので、時間さえあればとにかく歩いた。 失っていた運動性を取り戻すかのごとく。 ある程度まで良くなってから、取れない痛みが続き、横這い状態で不安だった時 期もあったが、積極的に歩くようにになってからの回復は飛躍的だった。
そして、歩くというリズム運動は脳のセロトニン神経を刺激する。 日光の下、ウォーキングするとセロトニン神経を鍛えることになるのだ。 セロトニン神経とは、簡単に言えば外部からのストレスを受け流す神経。
ストレスに勝とうとなど思ってはいけないのだ。 ストレスに立ち向かうと、必ず負けるようになっている。
ストレスは上手く受け流すしかないのだ。

このセロトニン神経が発達していれば、ノルアドレナリン(怒り、危険がもたらす
神経伝達物質)やドーパミン(快楽がもたらす神経伝達物質)の過剰な分泌をコント
ロールし、平常心を保ちやすくなる。
そして脳内ストレスとなって起こる鬱やパニック障害、依存症にも陥りにくく、 痛みの感じ方も軽減されるのだ。 痛みは脳で感じるのだが、セロトニンが鎮痛剤の役割となってくれる。 たいしたケガでもないのに、極度に痛みを感じたりするのはセロトニン不足が考 えられる。
つまり、ボクがあの激痛から飛躍的に脱出することができたのも、ヒトの基本運 動である二足歩行を積極的にすることにより、骨盤が正常な状態に戻りやすくな り、筋肉や神経障害の回復を早め、セロトニン神経の活性による痛みの軽減に繋 がっていたからかも知れない。 だから、歩くことはボクにとって、痛みからの脱出をもたらせてくれた大きな恩 恵だと信じている。 歩いて前に進むという行為は、気持ちも前向きにしてくれている気がする。 それは脳のセロトニン活性からなる、効果のひとつかも知れない。
ウォーキングを習慣にしている方々が、面識もない者同士なのに気持ちよく挨拶 を交わしたり、スポーツに励んでる方々の表情が生き生きとし、鬱で病んでるイ メージが結び付かないのもセロトニン活性が出来ているからだと思う。
歩いたり、運動のできない人にもセロトニン神経を発達させる術はある。 朝の新鮮な日光を豊富に浴び、脳のリズム運動を行えばよいのだ。 それには、一定リズムで深呼吸したり、メトロノームに合わせて楽器や歌を奏で ることでもセロトニントレーニングになる。
このセロトニントレーニングは、始めてから三ヶ月後以降から脳内活性が整い出
すと言われいわれてるので、毎日続けることが大事である。
そして、脳のリズム運動によるセロトニントレーニングよりも、よりセロトニン 神経を刺激でき、強力な抗ストレス剤となるのが『涙』なのだ。 よい映画を見たり、本を読んだり、歌を聞いて、共感した時に流す情動の涙は、 セロトニン神経を最も刺激し、脳内ストレスを強力に活性するというのだ。
ストレス社会で生きる人間だけに与えられた、唯一の対処法だと思えば納得でき る。
ちなみにFOA療法のSR2T(ストレス解放テクニック)も、セロトニン濃度を 高められることが測定の結果、判明している。 これはセロトニン神経がある、脳管の中心に位置する縫線核へ、リズム運動を施 すからだと思われる。 FOA矯正はユラシというテクニックで、受け手の全身にリズム運動を与えて行 く。 まるでゆりかごのように。 笑 これもセロトニン活性に繋がってるのかも知れない。
長々と書いてきましたが、セロトニンを作り出すためには、実は原料を必要とし ます。 それは食事から摂取する、トリプトファンという必須アミノ酸とビタミンB6で す。 これらは、赤身魚、肉類(主にレバー)、乳製品に豊富に含まれますので、適度に 摂取するとよいと思います。
セロトニン神経の達人になれば、ネガティブからポジティブ型人間に切り替わり 、ストレスにも上手く対応できるようになれるかも知れませんね。 だからボクちゃんは歩き、音楽を奏で、よい作品に触れる訳でやんす。(結局テメ ェの独りよがりの美談かっ…汗)
泣ける映画あったら教えてくださーい(^0^)/ 笑







ストレス解放のお手伝い!アポロヒーリングセンターのHPはココ










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イエス、高須クリニック!

 アポロヒーリングセンター春日井店、実は今年の夏に店舗移転の計画があったのだ。

古い建物なので老朽化の問題や、外観の善し悪しのことも考えての上だ。
同じ春日井市内と言う条件で、実際に物件探しへあちこちと回ったりもした。

しかし、結果的には移転の話は無しに。
なかなか条件にそぐう物件が見つからず、コンサルタントともよく話し合った結果、現在の店舗で営業を存続することに。
それに伴い、ちょっとした事件が在った…。

現在の店舗は、春日井駅利用で電車通勤可能な場所に所在している。
しかし、店舗移転となると、電車通勤が難しい距離の物件ばかりが主な候補にあがってきた。
さぁ、どうなる…?

その前に少し前置きを。
アポロは定休日を利用して、外部からFOAを習いに来られる方を対象としたスクールや、アポロのスタッフだけで行われる技術講習会を行っている。
そんなスクールのある日、開始前に浦田代表に朝の挨拶をすると…

『久米くん!春日井に移住する覚悟ある?』:代表
目つきが座っている…笑
い、イキナリきたか??

『いゃ、あのぅ即答しなきゃ駄目ですか?』:僕
そりゃそう答えるだろ…笑

『そうだよ!春日井店が移転したら久米くんも移住する覚悟ある!?』:代表
そんな眼差しでおっしゃられても…

『少し考える時間を頂けませんか?』:僕

『じゃあ一日考えたら決めれる!?』:代表
そ、そんなご無体な…

『もう少し時間を頂けませんでしょうか?僕にもいろいろ事情がある訳ですし…』
『仮に了解したとこで、後から無理ですなんて言える簡単な問題でもないですから…』:僕
慎重に答えるのも無理はない。
移住に伴って起きる、環境の変化や経済的な問題だって不安だ。
今は実家だが、食生活も乱れるだろう。
地元から、かなり離れるので友人との交友関係もままならなくなりそうだ…。
と、ホンネを言い出したらキリがない。
東浦去り難し…。笑

『無理な場合、後から訂正は効くから!とりあえず覚悟を聞かせてよ。』
『イエスかノーか。』:代表
なんだそりゃ!?こちらとしては、このタイミングで放つ一言が全てを左右すると思ってるのに。

まぁ訂正が効くなら…
『じゃあ、はぃ…』:僕
ま、とりあえずの返事だ。

『はいじゃないよー、こぅ!』
『イエス、高須クリニック!』:代表(ガッツポーズで)
な?なんですとー??
『はい、言って』:代表

言えるか〜っ! 笑
なんなんだ、重苦しい空気からこのオチは??
しかし、イヤイヤ復唱して、
『ぃ、いえす、高須クリニック…?』:僕

『こうだよ!イエス、高須クリニック!!』:代表
またガッツポーズだ…。

『イエス、高須クリニック!』:僕(照笑)

『まだ照れがあるね、イエス!高須クリニック!!』:代表
めんどくせぇ…笑

『イエス、高須クリニック!!』:僕(もちろんさっきからガッツポーズ…)

『イエス、高須クリニック!!!はい。』:代表
はい、じゃないですよぉ。
そんなバトンいらねぇ… 笑

『イエス、高須クリニック!!』:僕(もうヤケクソ)

『も、一回。イエス!高須…クリニック!!!』 :代表
もういいよぉ。
なんか微妙に言い方に変化つけてるし…(-.-)

『イエス 高須…クリニック!!!』:僕(これならいいだろ)

『まだ突き抜けてないね。イエス!高須クリニック!!!!』:代表
なんだよ、それぇ…
突き抜けなくっていいよぉ。
高須クリニックの回し者じゃあるまいし。 笑

『イエス!高須…クリニック!!!!』:僕(これで最後だっ)

『天に向かって、思いを突き通すんだよ!』:代表
まだやるんすかぁ?
他のアポロスタッフやスクール生も、この危ないやり取りを見て見ぬフリ…(-_-;)
柘植先生も助けてくれそうにない…(T_T)

『イエス!高須クリニック!!!!!』:代表 
どうなれば終わりなんだ…??笑

『イエス!高須クリニック!!!!!』:僕(天を仰いで)

『そうだよ!』:代表  

と、まぁこんな具合に、訳のわからん声の張り合いが行われた(@_@)
僕にしてみれば、とんだ珍事件だ、いや事故と言うべきか…(大怪我だぜ)

だが移転は無くなった。
しかしアポロヒーリングセンター春日井店、何かが変わります!


そう!僕の髪型が!(どーでもいいわ!)     
いえ、外観が変わるので…。
乞うご期待を!(^^)!



イエス、アポロヒーリングセンター!!
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