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FOAの話

 先日、新しくFOAベーシック(基礎)を受講されるお二方へのスクールが始まった。
初回は浦田代表が講師をされる理論講習と決まっている。

FOA矯正を学ぶ上での心得や、技術についての説明に始まり…
FOAにおいて、最も重要なテーマである、
生命とは何か?
脊椎動物とは何か?
哺乳類とは何か?
ヒトとは何か?    
と言った内容に基づいた理論講義だ。

そして毎回思うのだが、この理論講習で浦田代表がされる話は、面白く、興味深い。
それもそのはず、僕らは人間だからだ。
しかし、自分達のことを知らなさ過ぎる。
だから代表の講義は知識としてタメになる話ばかりだ。

そしてFOAの矯正において、最大の鍵になっているのが乳幼児の運動発達。

これは、ヒトが生まれてから一歳二ヶ月で二足歩行ができるまでの過程で、順番に運動を獲得して行く進化のことを言う。
そしてこの乳幼児の運動発達はヒトで有る限り、民族や性別を越えて不変にインプットされている。          
だから狼に育てられたって、ヒトは四つん這いで歩くようになる訳はなく、必ず二足歩行するようにできている。  

FOAの矯正は、この乳幼児の運動発達を順番に施術するシステム矯正なのだ。
これをFOAではヒト化プロセスと呼ぶ。

つまり、極端に言えば、身体に痛みを抱えるヒト=二足歩行できないヒト=赤ちゃん
と見立て、
矯正によって、育て直すわけである。
即ち、矯正により、他動で乳幼児の運動発達をさせ、運動の獲得をし直させることによって二足歩行可能(痛みのないカラダ)にしていくのがFOA療法なのだ。
だから施術の順番も運動発達と同じく、不変であり、システム矯正により、全身を運動させて行く。

わかりましゅ?(・_・) 笑

アポロに来られる大半のお客様が、このヒト化プロセスで乳幼児の運動発達を受けていることにお気づきになってないと思います。

お客様から、たまに質問されるのですが、
『ここは整体?』
『カイロ?』
『マッサージ?』

皆さん、よく解ってらっしゃらないご様子です。

我々の技術はFOAです。
そして、ヒト化プロセスは痛みのある人だけを対象と限らず、健康増進、運動性回復、ストレス解放など様々な効果があります。
施術もリラクゼーション並に心地がいいですよ。

さて、少しはFOAの理解につながりましたでしょうか?^^;

そしてFOAを受けてみたーい、と思われた方♪
アポロヒーリングセンターへどうぞ!

FOAについては、また説明できる機会があれば書こうと思います。(気が向いたらやで〜笑)



FOA矯正を受けたいならココ!
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Revive at F・O・A

今更になりますが、
 
浦田代表のブログで、6月1日の記事に書かれたことを読み、感動したことを忘れられません。
                                                                                                                                          僕が今、アポロのスタッフとして存在することの原点がそこには書かれている。


“すべての坐骨神経痛に苦しむヒトへ! ” 
 

このメッセージは僕にも響いた。
 
人は腰痛、坐骨神経痛による痛みで死ぬことはありません。
しかし、終わることのない激痛に耐えられず、自ら命を絶つ人はいるだろう。 
 
生きててもしょうがない、そう思えるほど痛みが自由を支配すると絶望が訪れるのだ。                
自分もそんな馬鹿な事を 考えてしまった一人だ。
 

浦田代表にFOA矯正で救って頂いた。
 

あの激痛から少しずつ段階を経て、解放されて行った。
矯正後に起きる、好転反応による倦怠感や痛みを幾度も越えて行く感覚は忘れ難い。
 
それを繰り返すと痛みの無い、身体へ近づいていく。 
 
ホロス名駅へ客として通った頃、治るために良いとされる事を浦田代表から教えて頂き、ひたむきに実行した。
 
日常生活において、不可能だったことをまた一つ一つできるようになる度に生きてる実感を取り戻していった。
 
当時を思い返すと涙が出そうになる。
 
あきらめないでよかったと、いま改めて思える。
 
何故なら自分は、坐骨神経痛を克服した生き証人として生きる責任があるから。
 
そして坐骨神経痛に対する恐れはもうない。
 

だから絶望してはいけないんです!!
 
絶望したら、自ら孤独を招き、死に向かうのみです。
 

“すべての坐骨神経痛に苦しむヒトへ!”
 

僕が治ったんだから、治ります。
 
治る力を持ってるのは自分自身なんです。
 
そして、克服した向こう側には人生の軌道を変えるほどの感動が待ってるのかも知れない…
 
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