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つけ麺狂の詩

 最近わりと涼しくなってきたので、先日、昼休憩中に散歩を兼ねて昼食へ出かけてみた。
向かう先は春日井のカリスマラーメン店“つじのや”へロックオン

最近のブームに乗せられて、つけ麺にハマっている僕…。
ラーメン好きで、あの店この店、チェックしては時間があれば食しに行ってる訳だが。
ここんとこ、断然つけ麺のオーダー率が高く、かなりの“つけ振り”(そんな言葉ねーよ)を発揮している。 笑

食事を済ませ、つじのやからすぐの交差点まで歩くと、生樽や瓶ビールを積んだ見覚えある酒屋のトラックが信号待ちしているのを発見
ん?あれは僕がアポロに入る前に勤めていた会社で、お世話になった先輩Yさんのマシンに間違いない 。

僕が以前勤めていた会社は、名古屋に拠点を置く業務用酒販店で、配送エリアもかなり広い。
Yさんは春日井エリアの 配送を担当しているので、アポロの付近も走る訳だ。


すかさず駆け寄り、声を掛けると笑顔で応じてくれた。
『元気でやってる?仕事頑張ってる?…』など
短い会話を交わすと、
『乗ってく?信号変わっちゃうよ』とYさん。
お店まで送ってくれると言うのだ。

急いで乗り込み、発進すると
『お店の前で降ろすかどーかはオレの気分次第だよ』:Yさん
おいおい、僕をどこまで 連れてくつもりだ??
『あー、じゃあ次の店、納品手伝いましょうか!?』:僕
そんな冗談を交わしながら、アポロの前でキッチリ止めて下さり、Yさんは笑顔で去っていかれた。


うーん、いい人だ。
実はYさんはバンドマンであり、ドラマーだ

僕らが趣味でやってるバンドのベーシストT君が結婚式を挙げた日、二次会でライブをしたのだが、サポートドラマーとして助けて頂いたのである。

と言うのは、僕らのバンドは、ウタが僕、ギターがYさんと同じ会社で先輩だったKさん、ベースが幼なじみのT君の三人構成からなるパンクロックのコピーバンド。  

だからドラマーが不在で、普段はドラムマシンなる機材からドラムの音を出し、それに合わせて練習している。


T君の結婚式二次会でライブを行うと決まった時、普段と同様、ドラムマシンを使用しての演奏になる方向だと思っていた。
が、せっかく人前で演奏をするならドラマーは不可欠だろうと、ギターのKさんがYさんにサポートを依頼して下さったのである。

それに対してYさんはその場で快諾して下さったそうなのだ。


そしてYさんを迎えて初めてのスタジオ練習日、
果たしてYさんが僕らをサポートするのをヨシとしてくれるだろうかと、緊張感が漂う。(緊張してたのは僕だけだったのか…笑)

いよいよ、この四人で音を合わせる時が来た。

初めて合わせたのはSTANCE PUNKSの代表曲『19roll』。
軽快なドラムロールから曲が始まって、ギターのリフが加わり、次第に全ての音が重なっていく。
四人の個性がそれぞれぶつかり合い、心地良い緊張感の中、音楽がグルーブして行く。
(美化し過ぎ?)笑

思った通りYさんのドラムが上手い!
バンドの大黒柱であるドラムが安定していると、安心して熱唱できる。

これなら二次会までになんとかなるだろうと、その後も練習を重ね、つくりあげて行った。


本番の結婚式二次会では、50人以上もの方々が集まる盛況ぶりの中、気持ちよくライブを終えた。

Yさんにはこの日のためホントにお世話になった。
ご自分のバンド活動で忙しい中、6曲もそつなく覚えて下さり、幾度かスタジオへ練習にも来て頂いた。

そのうえ二次会打ち上げでは、このサポート参加で知り合ったばかりのT君へ、帰り際に祝儀をサッと渡して帰られたと言う。
なんと粋な計らいなんだろう。

Yさん素敵です。
かっこいいです。   
ありがとうございました! 

またライブをやる際にはサポートお願いしまーす。
(なんてことは口が裂けても言えやしねぇ…。笑)

なので、ドラム叩けるメンバー募集中でーす。(するなよ 笑)


つけ麺から、ずいぶんと話がソレてしまったもんだ…。(-_-;)

よーするにオイラは、つけ麺とパンクロックが好きだっつぅ話だがね。


アポロヒーリングセンターHP 見てってちょーよ!

FOA症例ブログも見ときゃーて









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