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腰痛戦記【6】 アポロシアター

自転車に乗って、週一回定期的にカイロプラクティックに通いました。

さあ、今まで体験したことの無い未知の世界が待ってるんだ。
この鈍痛からも開放されるかもしれない。
自然に期待が高まります。

まず店舗につくと、
うんざりするほどの人が待合室でひしめき合ってるではないですか!
これがカリスマ店か…

数時間は待ったと思います、やっと自分の順番です。
かなりシビアに回転させてるようで、一人当たりの接客時間も手短な様子です。   
しかし、この流行ってて忙しすぎるが故に、あまり一人一人のお客さんに時間をかけてられない状態ってどうなんでしょうか?

時間が無いってことは余裕が無いってことです。
問診も手短かに済まされました。

このカイロ整体、二人がかりで施術をするスタイルだったんですが、施術中に身体をどう動かすと痛いなど、しっかり聞いてもらえないまま進行していく訳です。
一人一人を短時間で回しているので、時間が無いのです。
身体に痛みがあると言う問題を抱えた余裕の無い立場の人が、余裕の無い中で施術されて、気持ちが前に向きますでしょうか?

これは後ほど通うことになる大学病院や、整形外科等でも思い知らされることになるのですが、こちらが時間を気にして気を使うような状況下で、心のやりとりが全くできないようでは話になりません。
最も、それでも効果が得られるなら問題はありませんが…。

人間なんです。
診療はもちろん、気持ちの面も汲んでもらいたいものです。
 
施術を提供させて頂く側の立場になって思うのですが、患者さんは助けを求めて来られる訳です。
どこに行っても良くならず、不信感を募らせて来院される方もみえます。
痛みに対して同情や共感をしてしあげることで、気持ちから楽にしてあげたいものです。
そんなとこから、信頼関係ができ、施術の効果につながっていくと思うのです。


僕がアポロヒーリングセンターで初めて施術を受けた日、激痛に耐えながら身体を引きずる思いで店にたどり着き、まともに椅子にも座れず、いてもたっても居られない状態でした。
そんな僕を浦田代表を始め、当時スタッフだった室さん、小林さんに親身に接して頂いたことを思い返すと、今でも目頭が熱くなります。
それは痛みと言う孤独の中で、理解者を見つけた安堵の気持ちから込み上げてくるものでした。

言い方は、良くないですが演技でもいいんです!
患者さんの痛みを理解し、元気づけ、治って行こうという気持ちにのせてあげるのも、治療に携わる者としては仕事の一環だと思うのです。
                                   


                                              つづく…
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真珠層服用((空腹時、水ナシ))治療で身体の再生機能を復活させてください。 全身のリセットにつながります。 痛み止めは毒です、常用はすれば副作用がいろいろ発生します。 血液が正常に戻れば、再生機能が骨折や傷を修復してくれるように、 体内の患部も再生してくれます。 

http://blogs.yahoo.co.jp/hqfbh/を読んでください。 現代医療で慢性疾患は治療できません。 原因の解明もせずに、治療と称して、症状を誤魔化すことばかりに固着しています。 原因は遺伝プログラムであるのに、 患部を掻き回してなにをしているのですか。 完治も出来ない処置は詐欺でしょう。 慢性疾患の原因を遺伝プログラムと認識すれば、 腎臓治療しかないでしょう。 副作用で生活習慣病と呼ばれる医療被害者をつくっていませんか。 透析治療は死刑宣告と同等の判断が必要じゃないのですか。 他人の身体と生命をオモチャにしていませんか。 現代医療の無力さに気付かないのですか、患者を完治させることが、治療です。 医療は根本から改革されねばなりません。 医療の概念から。

Comment by 西村利治(としはる) | 2010/11/14 1:52 AM











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