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腰痛戦記【8】 ヘルニアだってさ…

MRI?
初耳でした。

MRIとは、磁石と電波を使い、体内の状態を断面像として描写する検査です。
この検査で椎間板ヘルニアはもちろん、、脳や卵巣、前立腺等の下腹部、脊椎、四肢などの病巣を発見することができるのです。
断面図を撮影するために、真っ暗な筒状の機械に仰向けで入れられ、ガーガーピーピー突貫工事でも行われてるような雑音を聞きながら4,50分待つのですが、あまり気分の良いものではありませんね。
恐らく、閉所恐怖症の方では入ってられないでしょう。
僕も何度か撮っているので経験済みですが、最近では台の上で仰向けに乗るだけで撮影可能なオープン式のMRIもあります。

そしてMRIを撮り、結果を待つこと数日間…
次の診察で告げられた結果が、

『腰椎4番と5番の間に椎間板ヘルニアが見られますね。』
『髄核も、黒く変色して写っているので、かなり腰に負担がかかってますね。』
椎間板ヘルニア??
これまた初耳でした。
 
椎間板ヘルニアとは
脊柱のクッションを果たしている椎間板内部の髄核が飛び出した状態のことを言います。
この飛び出した髄核が、神経を圧迫すると座骨神経痛などが起きると言うのです。
 
MRIの画像を見ながら、『治るんですか??』
と、先生に伺うと、

『飛び出した髄核は手術をしないと基本治りません。』
『飛び出し方は僅かですが、これが腰痛の原因になってるのかも知れませんね。』
『まあ、ヘルニアの気があると言った程度です。』
と、言った具合でした。

しかし痛いので、これが原因なら治したいのが当然です。
『手術して頂く訳にはいかないですか?』

応えは、
『キミの症状では日常生活に支障をきたしてる訳でもないし、脊柱にメスを入れる危険を侵してまで手術はできないよ。』
『取りあえず症状固定扱いで、保存療法で腰痛と上手く付き合ってく行くのが現状だね。』
 
愕然としました。
症状がひどくないと治療してもらえないなんて。
このまま、ハンデを背負ったまま生きて行くのか…
今まで通り身体を動かすことを制限されながら過ごすのか…
 
高校生の頃から喧嘩に強くなりたくて、格闘技をしたり、身体を鍛えることが好きでした。
22歳にして、活発に動いてはいけない。                    
牙を抜かれたような気分でした。

これで自分の腰を痛めていた原因が明確になりました。
しかし、打つ手は無い。
治療らしい治療も、してもらえないので、もうこの病院に来ても意味がない、来るのもこれで最後にしよう。
そして、それ以降、整形外科に行くのもやめました。

治ってない現実を受け入れさせられ、見放されてしまった。
腰痛難民の始まりです…





                       つづく… 
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