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ギックリしたなぁ、もう

 ここのところ、ギックリ腰で来院される方が多発しております。

一月の下旬頃に入ってから、ギックリ腰で来られたお客様が、既に約15名ほどにも上ります。

季節的な原因が第一だと思われますが、ここのところの急激な寒さの変化に、皆さん、恐らく身体が対応できなくなってるのではないでしょうか?

寒いのは、なにかと身体に良くないことが多い訳です。
寒いと身体が震えたり、無意識の間にリキんで、身体を硬くしたりします。

この時に、ストレスを感じとり、筋肉が過度の緊張を起こしたりする訳です。
腰痛や、肩コリは外部からの不快感に対する、ストレス反応でもあるわけです。

ストレスには物質的ストレスと神経的ストレスとあるのですが、寒さのため身を縮こませたり、顔や頭に冷たい風が直撃する不快感等も筋肉を硬くする原因になるでしょう。
寒さやストレスで、骨盤やお腹周辺の柔軟だった筋肉が過緊張を起こし、硬くなるとどうなるか…


関節を壊します。

本来あるべき、位置から骨が動いてしまうことにより、関節が開いたり、剥がれたりするような障害を起こす訳です。

この時に突発的に起こる、炎症による激しい痛みがギックリ腰の症状として表れたりするのです。
つまり、腰の捻挫ですね。
筋肉の硬結は、関節の構造に対して譲ることはありません。

ですから、なるべく筋肉は硬くさせず、柔軟な方が良い訳です。

ギックリ腰の場合、安静にしていれば、ほっといても痛みが治まることもあります。

ただ、ここで気をつけて頂きたいのは、痛みが無くなるのと、治ったのとは別だと言うことです。

激しい炎症の痛みが引き、筋肉が緩んで身体が動けるようになっても、壊れた関節はそのままの状態なんです。

これをきちんと矯正しておかないと、再びギックリ腰を起こす要員を放置したままな訳です。
言わば、関節矯正はネジを絞めてあげるようなイメージですね 笑

ギックリ腰を繰り返すと、座骨神経痛になったりする恐れもあります。

ギックリ腰を度々繰り返されてる方は、関節が緩んでいる可能性が考えられますので、いま現在痛みが無くても、一度きちんと手直ししとくとよいでしょう。

FOA矯正ではギックリ腰の方でも、なるべく痛みを伴わないよう、筋肉を緩め、関節矯正をしやすくしてから施術を行います。
炎症痛のひどい方や筋肉が冷えてる方には、太陽光線治療器(これが気持ちいいんでーす)で患部を暖め、痛みを緩和することも行ってます。

アポロヒーリングセンターでは、急に痛くなってしまった方の場合、当日でも可能な限り、できるだけ対応させて頂くようにしております。


もうしばらく寒い季節が続きます。

皆さん、ギックリ腰のメカニズムを゛理解″し、関節を゛離開″しないように気をつけてお過ごし下さい♪
(またくだらんダジャレでシメやがって…(-_-メ))笑



アポロヒーリングセンター春日井のHP
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